小さな鉄橋

小さな鉄橋

小さな鉄橋

投稿者 中野 吉明
場所 新湊地区(万葉線二の丸鉄橋)
物語 万葉線二の丸鉄橋。この辺りは昭和30年代までは水郷地帯で水路が有り、稲束を積んだ笹船が通っていました。バブル期になると田んぼは宅地造成され、水路も道路に改良されました。道路面から鉄橋の下部まで約2メートル、手が届き、頭上50?60センチの所を電車が轟音を立てて通り、幅の狭いガード下をギリギリに軽自動車が通っていきます。ちなみに橋げたに昭和七年十一月の名盤が貼り付けてあります。

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